グリッシーニ|パーティーで大活躍!|クリスマスにもぴったり
今日は、「グリッシーニ」の作り方、レシピをご紹介します。

グリッシーニはイタリアのパン。
パンといっても、フワフワではなく、ポッキーのようにカリッ、ポリッと食べるパンです。
形状や固さはパンと違いますが、ドライイーストを使って作るのでパンの一種です。
ドライイーストを入れずに作る方法もありますが、今日はドライイーストを使ったグリッシーニです。
もちろん自家製酵母を使って焼くこともできます。
作り方も1次発酵まで、成型も簡単、焼き時間も短いのでとても作りやすいです。
おやつにもぴったりで、粉に混ぜる「スパイス」や「チーズ」を自分の好きなものに入れ替えて「自分だけのグリッシーニ」を焼くことができ、それぞれの味を楽しめます。
もうすぐやってくるクリスマス。
家族やお友達とワイワイ食べる「お家クリスマスディナー」の一品で作って出すと、「すごーい、おしゃれー!」と喜ばれること間違いなし♪ ワインやビールのおつまみにぴったりです!
それでは作っていきましょう☺
🥐全体フロー
生地作り ⇒ 一次発酵 ⇒ 成型 ⇒ 焼成
🥐材料
- 強力粉 70g
- スペルト小麦 30g
Or 強力粉だけ100g
- 砂糖 5g
- 塩 1g
- ドライイースト(赤サフ)2g
- ぬるま湯(30℃) 65g
- こめ油 or オリーブオイル 8g
- 白すりごま 適量
- 黒胡椒
- 岩塩 (普通のお塩でも全然OK)
★今回、8番は「白すりごま」を入れましたが、定番の粉チーズ、バジルなどお好きなものを入れて楽しめますよ!
★今回スペルト小麦(古代小麦全粒粉)を使いましたが、強力粉100gでも全然OKです!
🥐生地づくり
- 材料1をボウルに入れてよく混ぜる。
- ①の中央をへこませ、そこへぬるま湯を入れ、砂糖を入れて少し回してとかす。
- その中へイーストをふり入れ、少しまぜて、5~10分程おく。
- イーストが少し泡立ったら、粉とぬるま湯をよく混ぜ合わせる。
- ボウルの中で、ひとまとまりになったら、シャワーキャップやラップをかぶせて20分~30分程放置する。
- 生地にグルテンが形成され、少しまとまっている状態。それをボウルの中で手で軽く捏ねる。ぎゅっぎゅっと10回くらい生地を回しながら手首に近い手のひらで押すようにして。
- 米油を入れて、さらに捏ねる。 油が生地になじんで、生地がひとまとまりになるまで。
- 最後にすり白ごまを入れて、軽くこねる。
🥐発酵
- まるめて形を整え、濡れ布巾を被せて30-40分温かいところで2倍くらいの大きさになるまで発酵させる。
- 膨らんだ生地を手のひらで押してガスを抜き、生地を10等分にする。
このあたりでオーブンを200℃に予熱スタートさせる。
🥐成型
生地をころころ転がしながら20㎝~30cm長さに細長く成形する。(長さは自分の好みで!)
お使いの天板の長さに合わせてください。
1本の長さを短くするときはもう少し本数を多くします。
🥐焼成
オーブンシートを敷いた天板に順に並べて、最後上から塩をふりかけ、水を霧吹きする。かけなくてもOK。(霧吹きするとよりバリっと焼けます)
予熱が完了したら、200℃で12分~14分焼く。 焼き色の見ながら、自分の好みの焼き色になるまで。
私が焼いたグリッシーニです。
形が多少不揃いの方が、美味しそう!な気がします☺



今回はスペルト小麦を使ったので色がよりブラウンになりました。
スペルト小麦は元々、強力粉よりブランがかっています。
香りも、無臭ではなく、nutty(くるみやアーモンドのような)で、すこーしですが
チョコレートのような香りもします。
生ハム巻いてもよし!
クリームチーズのディップをつけてもよし!
ホワイトシチューにつけて食べてもよし!
食べ方無限大なので、楽しめます♪
記事を読んで頂きありがとうございました。
また次回、「パンより愛をこめて」でお会いしましょう☺
